東京藝術大学 音楽創造・研究センター     

東京藝術大学 音楽創造・研究センター

2014年度「アントレプレヌール支援:邦楽科におけるグローバル・キャリア展開」実施報告

グローバルアート・プラクティス」プロジェクト採択事業
音楽創造・研究センター主催
「アントレプレヌール支援:邦楽科におけるグローバル・キャリア展開」

 

2014年末、アントレプレヌール支援の萌芽的試行として、標記のプロジェクトを実施しました。

本プロジェクトの目的は、下記の2項となります。
①参加した邦楽専攻の大学院生・修了者が今後、個性的なアーティストとして国内外での活動をめざす際に、役立つような起業家精神を養いつつ、実質的なスキルを習得する
②音楽創造・研究センターで平成27度の漸次的な展開をめざしているアントレプレヌール支援を試行する

これらの目的のもと、2015年度のモスクワ音楽院主催音楽祭「日本の心」への出演をめざし、2014年12月23日に開催された同音楽祭最終日の現地調査などを行いました。

実施要項
実施日:平成26年12月20日~25日
選抜参加者:大学院生 正田温子(修士1年、笛)、福田恭子(博士2年、箏曲生田流)
         修了生  瓦田周(平成26年3月修士課程修了、箏曲山田流)
 
行程
12月12日(金) 事前ミーティング
12月20日(土) 成田発、モスクワ着
12月21日(日) ワークショップ①、ロシア人邦楽講師との演奏交流①、 カラトゥイギナ先生からの企画主旨説明
12月22日(月) ワークショップ②、レッスン参観、ロシア人邦楽講師との演奏交流②、音楽祭出演者との夕食会、カラトゥイギナ先生との意見交換、音楽祭出演のための楽器確認
12月23日(火) リハーサル、演奏会本番
12月24日(水) 山尾麻耶氏インタビュー、ワークショップ③④、モスクワ発
12月25日(木) 成田着

 
成果
⑴ 音楽祭主催者マルガリータ・カラトゥイギナ先生(モスクワ音楽院世界音楽文化センター長)との意見交換
 自主公演を行う上で、音楽祭主催者の企画意図の確認は欠かせません。カラトゥイギナ先生から企画主旨、日本音楽に特化したこの音楽祭を継続してきた日本音楽への想い、モスクワの聴衆の嗜好性などについて、ご意見を伺いました。
⑵ ロシア人邦楽奏者との演奏交流、ロシア人講師による邦楽レッスンの参観
 カラトゥイギナ先生をはじめ、関係者の方々のご厚意により実現しました。これにより現地の演奏・受容状況をうかがい知ることができました。
⑶ 音楽祭の参観および賛助出演
 この賛助出演は、山尾麻耶氏、藤間貴雅氏のご理解・ご協力により、、急遽実現したものです。音楽祭の雰囲気を体験できる大変有難い機会となったほか、楽屋・舞台裏やリハーサル、楽器手配の様子や運搬ルートなど、現地の様子を確認することができました。
⑷ 音楽祭最終日出演者、山尾麻耶氏(本学修了生)へのインタビュー
 山尾氏がアーティストとしての個性を確立された道程や、ご自身の活動姿勢など、実践的で貴重なお話を伺うことができました。
⑸ワークショップ
 Angela Beeching(2005, 2nd ed. 2010)、David Cutler(2010)、Jill Timmons(2013)などの著作を参考に、個性的なアーティストとしての自己認識、将来像に向かうための課題意識と実践を促す、質疑応答形式のワークショップを計4回行いました。

 
主催者からの主旨説明、意見交換
滞在期間中、数回にわたり、主催者であるカラトゥイギナ先生から音楽祭の企画主旨についてお話を伺いました。以下はその概要です。

まず、世界音楽文化センターがどういう活動をしているところか説明するところから始めたいと思います。このセンターでは「日本の心」音楽祭のほかにも様々な企画を催しています。
5月、6月にも大きな音楽祭「音の宇宙」が開催されています。この音楽祭には人間国宝級の音楽家たちだけでなく、若い音楽家たちが各国から集まり、伝統的・正統的な音楽を披露します。韓国音楽、アメリカ音楽、イタリア音楽、英国音楽の伝統音楽を聴衆は耳にし、聴き比べることができます。さまざまな伝統音楽が惑星のように一同に会し、ここに宇宙が存在しているかのような場となります。
8月には「友人たちと集まろう」という音楽祭が開催されます。これは若者が中心となる音楽祭で、8月中毎日開催され出演者同士で交流もします。ロシア人だけでなくノルウェー、ドイツなど、世界各国から集まります。モスクワ音楽院が協定を結んでいる世界各国の音楽院の学生たちが集まる機会になっています。

音楽祭「日本の心」は、日本音楽だけを特化して紹介する特別な音楽祭です。我々が開催する数々の音楽祭のなかで、一つの国だけを扱った音楽祭はほかにはありません。
16年間の開催を経て、聴衆が確実に育っており、彼らからは正統的な真の日本音楽を期待する声がとても大きいです。つまり、外国で日本音楽が紹介される際によくありがちな、短縮して聞きやすくするという配慮がここではまったく必要ありません。むしろ聴衆は古典的・正統的な形をそのまま披露してもらうことを期待しているので、30分、1時間かかる曲でも、短縮してほしくありません。

一点、主催側の要望としてお伝えしておきたいのは、ロシア民謡や大衆歌の大衆迎合的なアレンジ演奏を考慮していただく必要はないということです。16年の間に培われたここの聴衆の耳からすると、こうした国際交流のための音楽はもう欲していないのです。彼らは本物に出会いたい一心で、来場してきます。
また同じ意味で西洋化の流れのなかで生まれた音楽、《春の海》ですとか、十七絃箏は、あまり適していないといえるかもしれません。大して興味が払われないということです。
ともすると、日本国内で人々が求める音と、ロシアで聴衆が求める音は異なるのかもしれません。たとえば、現代邦楽では非常に難しい技巧的なパッセージが入っていることがあったり、ロマンティックな響きに染まる音楽がありますが、この音楽祭の聴衆はそうしたものをあえて求めてはいないといえるでしょう。
聴衆は、奏者がどのような思想をもっているのか、どうやって音を奏でようとしているのか、日本人奏者はどのようにしているのか、自分たちとの違いはどこにあるのか、そうしたより具体的な関心をもって来場します。
演奏時間が二時間でも、三時間でもかまいません。あまり長いと聴衆が飽きて寝てしまうのではないかなどという心配は無用です。途中退場する観客がいたとしても、強い関心のある聴衆は残り、ずっと集中し続けますから、彼らをターゲットにしてプログラムを企画してほしいと思います。

また演奏会とは別に、モスクワ音楽院で邦楽を習っている生徒たちと、音楽交流会を開くのも良いでしょう。その際にはもっと自由に、現代曲の演奏や十七絃を使用するなど、選択肢の幅を広げて考えてもよいと思います。一部の前半でロシア歌曲を演奏し、一部の後半で日本音楽を演奏し、二部では合奏という形も面白いですね。

モスクワ派遣 成果報告書用写真2-2

 
参加者アンケート
帰国後、参加者3名に回答していただいたアンケートを下記に掲載します。

Q.1 今回のアントレプレヌール支援プロジェクトに参加してみていかがでしたか。
大変貴重な経験ができ、本当に幸せだと思っております。普段はできない様々な経験ができ、様々な事を考える事ができました。詳しくはこの後の欄で答えさせていただきます。この機会を与えてくださった全ての方に深く感謝いたします。
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海外の音楽院と藝大が交流できるということや現地モスクワで邦楽を支援してくださる素晴らしい先生がいらっしゃり、そのような場所での演奏を計画出来るという良い方向に向かえる予定になり、このようなプロジェクトに参加できることはとても演奏家の自分にとっても、人生の中でもとても良い経験となりました。
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渡航の前日まで普通に仕事に出ており、支度もそこそこに海外へ渡航させていただいた。音楽を仕事に、或いは本格的にするという意味、意識、意義など、在学中はただただ課題に追われて目の前にある舞台をこなすことだけを目標に過ごしてしまったため、そのあたりの実地訓練を体験できずにいたが、今回視察だけという派遣事業にもかかわらず、対談中に実際に演奏を求められるなど、予期せぬ場面がたくさんあり、そういう場面で実際の自分の力量を試すことが出来、大変収穫が多かった。

Q.2 プロジェクトのなかで驚いたことはありましたか。
ロシアの方々の日本音楽への思いです。演奏会の企画書を作っている時から、ロシアのカラトゥイギナ先生や、お箏を習っている方々がどのような考えをお持ちなのか色々考えていましたが、実際にお話しができて、非常に驚きが大きかったです。
私は演奏会の企画書を「古典曲ばかりでは聴いていて退屈に思われるかもしれない。なるべく面白いところだけ抜粋して、さらに聴きやすい現代的な曲も入れよう」と考え作っていきました。しかしロシアの方々からの要望は「本物の古典曲をカットなしで聴きたい」というものだったのです。古典曲に魅力を見出し、日々勉強している方々でした。
日本の音楽について、ここまで真摯に向き合ってくださる方が、日本国外にいるということ、これは非常に嬉しい事であり、私たちも負けぬよう、一層精進するべきだと思いました。それは技術だけでなく、精神的な意味でもそうです。これは日本にいては知り得なかった事です。
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文化や環境が違う国々であり、日本音楽がどのように必要とされているかどうかと思っていましたが、やはり日本での邦楽の受け入れられ方と海外(今回はモスクワ)の中での邦楽の受け入れられ方が全く逆の方向にある状況だということを知り、とても驚きました。
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邦楽の中でも三曲の分野は、国内でも微妙な立ち位置で、近年では専ら日本の古来の楽器を使用して、極力古典色を避けて、現代曲を主に扱う分野と化している(箏曲発祥の地で開催されるコンクールですら九割現代曲でのエントリー、受賞も現代曲が占める)。したがって、提出したプログラムの演目は極力洋楽に融合したものを持っていった訳だが、海外から見た日本、という視点からは、国内でも滅多に演奏される機会のないような、古典の中でも特殊な楽曲に興味を持っていただいていることがわかり、驚きもしたし、嬉しく思った。

Q.3 プロジェクトへの参加前と参加後で変わったと思うことはありますか。ある場合は、何がどのように変わりましたか。
意識が全く変わりました。日々やりたいこと、やらねばならぬこと、など目先の目標ばかり考えて一日一日を過ごしていましたが、それ故にその行動が結びつく先がなんなのか、大きな目的に目を向けることを忘れておりました。
今まで自分の個性、目標などを、深く考え言葉にして確認したことがなかったのですが、中田先生とのワークショップで問われ、今更になって自分の個性とはなんだろう?と考えました。
ですがそれらを自覚すると、それは自分にとって大きな武器になると感じました。自分にはこんな個性があるから、目標に向かってこんな戦術で行こう、と考えられるのですから、自覚しているのといないのとでは違うと思います。この自覚、意識が一番変わったことです。
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Q2の質問とほぼ同じ答えになるかと思いますが、日本人が求める邦楽と、海外では異なる考え方があり、求められる場所によって需要される内容を考えなければならないことを強く感じました。一言でいえば、考え方が変わったとも言えます。邦楽を伝える側として、その時々場所によって演奏内容は考えているつもりでしたが、このように実際に先方の方々とお話しさせていただき、状況は常に変わってくるため、もっと自分自身の考えを柔軟にできるよう、自身のイメージを見つめ直していきたいと思います。
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前項のとおり、国内のコンクールですら古典が避けられ、演奏の場でも、一般受けを考えると、ポップスや童謡などと言ったわかりやすいプログラムが望ましい、となると、果たして楽器の特性、歴史、日本特有の拍、間、音、これらをどう扱ったら良いのかを、たびたび考えさせられていたが、海外では、そういった日本独自の音楽そのものが求められていることがわかり、これまで自分が伝授していただき、大切な思い出とともに身に付けた技術が間違いではなかったという事がわかったので、とても自信がついた。

Q.4 今回の参加によって、今後の活動がどのように変わると思いますか。あるいは変えたいと思いますか。
今回、ロシアの方々と交流して、「古典の大切さ」と「伝統音楽を広く広めること」の両立について深く考えました。
私は篠笛という楽器をより多くの人に知ってもらいたくて、より多くの人に日本が誇る音楽を知ってもらいたくて、どうすれば人々に興味を持ってもらえるのかと考えて来ました。そして数年前から「古典だけでは堅苦しいつまらないものと思われて本当の素晴らしさを伝える前に終わってしまう。ならば現代的で受け入れやすい音楽から聴かせて、“こんなこともできる伝統楽器”なんだと興味を持たせることが先決だ」という考えになっていきました。しかしそんな考えで行ったロシアでは、「現代曲などいらない、本物を聴かせてほしい」と言われてしまったのです。
簡単に答えの出ることではないし、すぐに変えていけるものでもないとは思いますが、今後は「古典の大切さ」と「伝統音楽を広く広めること」の二点を両立して広めることができる活動をしていきたいと思います。
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今回はモスクワでの演奏を自分達で企画し、先方の先生方と交渉するというプロジェクトでしたが、普段私たち自身で企画することの少ない音楽界でもあるので今後は、もっと積極的に自身の音楽活動を広めるために企画を進め、宣伝活動も行いたいと感じました。
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東京と故郷との二つの活動領域しか考えていなかったが、世界にも、むしろ海外の方が需要があることがわかり、まずは動画共有サイトなどで解説を交えた楽曲の紹介を海外に向けて発信してみたいと思う。

Q.5 今回の参加経験から、後輩(あるいは今後、初めて海外公演に取り組もうとする方々)に伝えたいことはありますか。
遠慮をしてはいけない、ということです。特に邦楽科の学生にはなによりもこのことを伝えたいと思います。
拝見した山尾麻耶さんと藤間貴雅さんの演奏会で、三味線と踊りの体験コーナーがありました。そこで観客の約半数が走るようにして舞台に集まっていく所を見て、国柄、文化の違いを感じました。またロシアの学生は、進んで私たちの前で演奏を聴かせてくれるのです。普段私たちは「やりたい人はどうぞ」と言われても「演奏を聴かせて」と言われても、遠慮してしまいがちな文化だと思います。
日本ではそうでも、フィールドが変われば日本ルールは通用しません。恐らく国外に出てしまえば、そういったことに戸惑って遠慮をすると「やる気がないのだろう」と思われてしまうことでしょう。
積極的に話を聞いたりコミュニケーションを取り、演奏してと言われたらすぐに披露してみせ、自分をアピールすることがとても大切だと思います。
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この経験により、演奏活動の広げ方や出演機会を得られた際には演奏して感じたことなど、自身の経験を伝えるとともに、後輩達にもさらに邦楽を広めていくという意欲を持ってもらいたいです。
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扱う楽曲に関しては前述のとおり、古典をメインに据えたプログラムが望ましいこと、そして演奏者としてはもちろんのこと、立ち居振る舞いを含めて、「日本人」に海外の方々は興味を持っているということの二点。

Q.6 こうしたプロジェクトに参加するメリットは何だと思いますか。
普段できない経験ができるということです。
プロジェクトの内容や、参加する個人がどういった姿勢で受け取るかで変わってくると思いますが、確実に言えるメリットはそれだと思います。
私の場合は、自分を見つめなおし、知らない土地で自分が学んでいる音楽がどのように扱われているのか知り、そこから学び、考え、言葉ではまとめきれないほどのメリットがありました。新しい経験は、すればするほど感性を豊かにしていくと考えているので、今回のプロジェクトに参加できたことは、今後の自分にとって確実に栄養となります。
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将来演奏家になりたい、あるいは演奏家として活動し始めている人にとって、自分自身の活動を広げ、自分のアーティスト性を見つめ直せる良い機会だと感じ、様々な人や文化との交流も人生経験の一つとして、成長につながるのではないかと考えます。
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特に音楽とは関わりのない民間の家で育った人間には、それをどうやって生活に生かしていけばいいのかがわかる。

Q.7 今回のようなグローバル・キャリア展開プロジェクトは必要だと思いますか。必要だと思う場合は、どの程度(規模・人数など)必要だと思いますか。
もちろん必要だと思います。規模や人数については、どうすることが最善なのかはわかりません。ですが今回私は三名でロシアに行き、ちょうどいい人数かなと思いました。「演奏会」を一番大切なことと考えるならば、人数は多いほうがいいでしょう。(たとえば長唄の演奏会なら、最低でも三味線三人、唄三人、お囃子四人の計十人)ですが、アントレプレナーを育てることに重きを置かれているはずなので、私は少人数のほうがいいと思います。少人数だからこそ、深い経験ができるのではないかと思います。
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とても必要だと思います。邦楽の場合、それぞれの専攻にもよりますが、最低二、三人は必要だと思います。二、三人いれば、一人よりは音楽の幅も、楽器も多く広がり、伝えられることが多くなるので、より邦楽の魅力を伝えられるのではないかと思います。
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必要だと思います。三曲に限って言えば、箏・三弦・尺八、の最低三人。後継者育成とは別に、海外での活動に特化した教育も今後大いに進めていくべきと思います。

Q.8 今回のようなグローバル・キャリア展開プロジェクト以外に、大学でどういったアントレプレヌール支援があったら良いと思いますか。
今回まったく初めてこのようなプロジェクトに参加したので、プロジェクトや支援などに関して理解していないことも多く、うまく答えられません。ですが、ワークショップでのディスカッションのような時間が大学の授業のような形であったらいいなと思います。
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実際に授業の一環で、アントレプレヌール支援としてプロジェクトを進行し、まずは日本での音楽活動をどのように広げられるか、計画から、実施まで実験的に行い、さらにそれが今後の音楽活動に広がるようなことができたら、もっと活動の視野を広げられる機会になるのではないかと感じます。
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国内での活動領域、活動内容など、ある意味で「音楽」としてではなく「伝統工芸」のような観点で、職業として成り立たせることを前提に、これからを志す若手の励みになるようなものがあったらと思う。

 
今後の課題と方向性
アントレプレヌール支援準備として、「助成組織情報」、「助成申請方法」、「海外公演の行程マニュアル」、「Web発信の方法」、「ポートフォリオ作成」、「データ共有・配信方法」などといった支援項目の必要性が、以前に増してよりいっそう切実に見えた機会となりました。
これらは2015年度の研究ラボ事業目標であるアントレプレヌール支援の先行的試行において、シンクタンク機能の基礎固めや各種ワークショップに反映させていく予定です。

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