東京藝術大学 音楽創造・研究センター     

東京藝術大学 音楽創造・研究センター

第3回ワークショップ:ポートフォリオ用 音源・映像素材作成支援

音楽創造・研究センター主催 アントレプレヌール支援企画

❖ワークショップは終了いたしました。
 

【日時】 2015年7月 16日(木)前半10:00-12:00 後半13:00-15:00
要申し込み 先着6~8名  *聴講のみの参加は定員なし(どちらも要申し込み)
【会場】 前半:第6ホール 後半:5-407
【対象】 在学生、学内関係者
【講師】 山田香(総合芸術アーカイブセンター 特任助教)

【申し込み方法】
参加希望者は、7月9日(木)までに下記メール・アドレスに①お名前、②所属(専攻)、③学年、④学籍番号 をお知らせ下さい(mcar-info@ml.geidai.ac.jp 左記@を半角に変換して下さい)。
第3回への参加申込みは、第1回、第2回参加者優先といたします。

 

アントレプレヌール支援とは?

近年、欧米を中心に注目されてきた音楽系大学の教育研究領域に「音楽家のためのアントレプレヌールシップ(起業家的な精神とスキル)の養成支援」があります。これは既成の枠に留まらない自由な発想と実現させる行動力をもったアーティストの育成をめざして、音楽キャリアを起業家的な精神をもって築き続けることのできる意識とスキルを養うという意味で「アントレプレヌール支援」などと呼ばれています。音楽創造・研究センターでは今年度、アントレプレヌール支援の試行的取り組みとして、このワークショップを企画しました。

概要

第2回ワークショップで作成したポートフォリオをさらに充実した内容にするため、第3回ワークショップではポートフォリオ用の音源と映像素材を実際に参加者のみなさんと一緒に作成します。録音や撮影についての高度な専門知識は必要ありません。マイクやカメラの位置、音響、照明など、ちょっとしたコツを知ることで、自分たちで作成した音源や映像が、より効果的な自己アピールと発信に役立つ素材へと変わります。
当日は参加者のみなさんに3分程度の録音・撮影用の演奏をおこなっていただき(曲目や編成は自由です)、作成した素材を各自の記録用メディアに保存します。録音と撮影方法だけではなく、素材をポートフォリオサイトに掲載する際の注意点、音源と映像のタイトル付け、簡潔な説明文言の書き方も学びます。みなさんの積極的なご参加をお待ちしております。

[準備するもの]

  • USBフラッシュメモリなどの外付けドライブ
  • ノートPC(持参可能な場合)

構成

[前半] 第6ホール(10:00-12:00)

  1. ポートフォリオにおける音源と映像の役割
  2. 機材の使い方デモンストレーション
  3. 参加者による演奏と、その録音・撮影(参加者のみなさんにはペアになっていただき、実際に機材を手にしてお互いの演奏を録音・撮影してみます)

[後半] 5-407 13:00-15:00

  1. 作成した素材の整理と保存方法
  2. タイトルや説明など、簡潔な文字情報の書き方
  3. 著作権等、アップロードに際しての注意事項

【問合せ】音楽創造・研究センター(担当:高橋 mcar-info@ml.geidai.ac.jp左記@を半角に変換して下さい)

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